地球滅亡の日は?

マヤ暦が示す現代文明の終焉の日といわれた2012年12月21日は、特に何が起こるでもなく過ぎ去りました。 まったくデタラメなこじつけだったのでしょうか? それがそうともいえないのです。 1987年NASA惑星Xとして冥王星の彼方に惑星がある可能性を公表していました。 当初、この惑星は冥王星の彼方にある事から超冥王星と呼ばれていました。 この惑星Xこそ、シュメール文明も、マヤ文明インカ文明も、全ての古代文明に共通して記録されている惑星ニビルなのです。 惑星ニビルが、3600年周期超長楕円軌道で太陽の周りを回る星であることを古代文明は知っていたと思われるのです。 そして、惑星ニビルが、2012年から2013年、再び地球に接近し、人類は避けがたい災厄に襲われるであろうことをマヤの人達が警告していたのです。 2012年12月21日何事もなかったじゃないかと喜んでばかりいられないのです。

惑星ニビルが再接近するその日が今度は2013年2月14日だとも言われるのですが、2012年12月21日同様にピンポイントでその日を示すことは大変難しいように私は思います。 しかし、いずれにしろ惑星ニビルの存在と接近が確実視されているのですから、地球上で異常気象や、地殻変動や、地震火山の噴火天変地異が起こることは避け難いことだといえるのです。