小松崎浩司のサイト

教員免許状更新講習2014年度受講生向けサイト

 2014年8月20日の講習「幼児・児童・生徒との上手なコミュニケーション法」、受講いただきありがとうございました。
 行き届かないところもあったかと思いますが、皆さんのこぼれんばかりの笑みに触れることができ、3時間と短い時間でしたが、ご一緒できたことに感謝いたします。

 このページでは、3時間で伝えられなかったことについて、お伝えできればと思っております。また、ご不明な点等ございましたら、以下のメッセージ欄から遠慮なくご連絡ください。

What's new!

 この欄には、このページや関連ページの更新情報を書かせていただく予定です。

当日の写真・ビデオ

 大変遅くなりました。写真をアップロードいたします。まだあるので、しばしお待ちください。

当日紹介したゲーム、理論等について

 この欄には、当日講習で紹介したゲーム、理論等について書かせていただく予定です。これから頑張って書くので、しばしお待ちください。

北アイルランドCreativity Hub社Rory's Story Cubes
Rory's Story Cubes Original(19mm角のローリーズストーリーキューブスです。これが標準となります。)
Rory's Story Cubes MAX(30mm角のローリーズストーリーキューブスです。大きさ的に誤飲し難いサイズのため、幼児向けです。)

Rory's Story Cubes Actions(絵柄に書かれた動作(アクション)をマネしたり、動作に基づくお話を作るローリーズストーリーキューブスです。)

ドイツAMIGO社Ring'l'Ding

https://www.amigo-spiele.de/artikel-101735.html


ヒサゴA4 四角シール OP3016

http://www.hisago.co.jp/Search/detail.asp?id=OP301...


3㎝角のさいころ

今回は、ヤフオクで購入した青森ひばのさいころを使いましたが、ダイソーの玩具コーナーに行くと4個入りで108円の木製さいころがあるので利用可能です。
※面取りもしてあるので、転がりやすいです。

パーソナルスペース

2歳児までが誤飲しない大きさの目安

ものを媒介としたコミュニケーション法

当日紹介できなかったけれど、受講生の方に役立ちそうな情報

 当日、紹介したかったけれど時間上の制約等で紹介しきれなかった情報を提供させていただきます。

講習当日、無線LANの不調でお見せできなかったレゴ・シリアス・プレイを活用した学生のキャリア開発プログラム(2014年8月4日実施)をNHK水戸放送局が「ニュースワイド茨城」の枠内で放映してくださった際の映像です。
※レゴ社本部(デンマーク)に事例報告するために、英語のキャプションを付与しています。

茨城女子短期大学への道のり

振り返りシートに、書いていただいたご意見の中に「場所が解り難かった」というご指摘を頂戴しました。
茨女を卒業された方でないと、確かに解り難いですよね。ごめんなさい。
ということで、もしお知り合いの方が来年度お越しくださる場合のために、地図を載せておきます。
ただ、「地図を見るのも苦手!」という方のいらっしゃるかと思います。その場合、スマートフォンを「カーナビ代わり」に使ってしまえばいいのです。

【iPhoneの場合】
「ホームボタン」を長押ししてください。するとSiriという音声認識ソフトが立ち上がります。そしたらiPhoneに向かって「茨城女子短期大学に行きたい」と話してください。iPhoneがカーナビとなって道案内してくれます。

【Androidの場合】
※日本で現在販売されているスマートフォンでiPhone以外が全てAndroidだと思っていただいて結構です。
画面上のマイクアイコンをクリックすると音声検索になります。スマートフォンに向かって「茨城女子短期大学に行きたい」と話してください。スマホがカーナビとなって道案内してくれます。

ドイツAMIGO社のおもちゃ、RINGLDING(リングディング)を使って発表の順番決めを行ったシーンです。各テーブルの代表に参加してもらい決めてもらいました。

RINGLDINGの販売サイト(Amazon) http://bit.ly/ringlding


順番決めとしては時間は長くなりますが、普段じゃんけんで決めているものを単純なゲームに置き換えるだけで、順番決めに参加していない人も見入ることで、関心を引かせて飽きさせない=発信型のコミュニケーションが成立します。
また、ゲームに参加している6名の間でも自然とコミュニケーションが成立しています。

秘訣は「単純なルールの動きのあるゲーム」を用いることです。
複雑なゲームだとルール説明だけで時間を取られますし、周囲はその間に冷めます。
動きがないゲームでも周囲は雰囲気を共有できないので冷めやすいです。
もうひとつ、パーソナルスペースの考えに基づき順番決めに参加していない人を3.5m以内(中心でなく、参加者の誰かからの距離でかまいません)に配置することです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3...
3.5mを超えると、受身の距離になっていきやすいと考えられています。
約2分弱のビデオ、ご覧ください。

Comment Stream