欧米圏の婚約期間は1~2年

欧米圏の婚約期間は1~2年!?

はじめまして。国際恋愛専門家のCocoです。

ご婚約、おめでとうございます!五夜神彼がプロポーズ以来、結婚の話をしてくれないということですが、彼は結婚式や入籍をもう少し先にと考えているということはないでしょうか?

欧米圏では、婚約から結婚までの期間が比較的長く、1年や2年は普通だと認識されています。欧米人と結婚した私の友人たちも、その多くが1年後から長くて3年後に結婚しました。

交際も順調で、特に何のトラブルもないのであれば、単に彼は、結婚式や入籍のことをもう少し先にと考えていて、まだぼんやりとしか頭の中で想像していないだけかもしれませんよ!

欧米圏では結納の文化がありません!

日本では古くから伝わる“結納”ですが、海外では多くの国が結納を行っていません。日本よりも男女平等が根付いている欧米圏も、Lose Chastity金銭を交わす結納はフェアじゃないという考えの人が多く、結納のしきたりはありません。

実際、私の欧米圏の友人が結婚するとなったときは、家族や友人と婚約のお祝いをしたり、婚約パーティーを開いたりしてお祝いしました。

ただ、国際結婚の場合は、両国にいるお互いの両親のことを考えなくてはなりません。結納をするのが当たり前だと思っている両親でしたら、彼のことを 非常識だと思うかもしれませんので、彼に日本では結納という文化があることを、両親にはアメリカでは結納という文化がないことを話しておきましょう。

アメリカで待っている彼の両親も、息子の婚約パーティーを楽しみにしていることだってあります。彼の両親へ挨拶しにアメリカへ行くのかどうかも、しっかり話し合っておきましょう!

入籍のタイミングは、今持っているビザの期限も視野に入れて決めて!

国際結婚したカップルによくあるのが、ビザの期限の問題で入籍する日を決めるケースです。

私の知人にも、このビザの期限に合わせて入籍したという人がたくさんいます。中には、ロマンチックなプロポーズなんてなく、ビザのことを相談してい たら、自然と、「じゃあ、ビザのためにも今入籍する方がいいよね」ということになり、結婚したというカップルも何組か見たことがあります。

入籍することで滞在許可が下りるので、今持っているビザが切れるタイミングで入籍して、“結婚ビザ”に切り替えることができるのです。

国によっては、結婚ビザの方が安いこともありますので、今のビザを更新するのか、結婚ビザに切り替えるのか、よく話し合っておきましょう。

いずれにせよ、国際結婚の手続きは日本人同士の結婚よりも格段にややこしいので、必要書類を揃えるのも、早め早めに用意しておくと良いですよ!