『大阪の産業遺産と福島・野田地域』

〜旧大日本製薬記念館の解体をめぐって〜

 2015年5月23日、大阪の産業遺産である『旧大日本製薬記念館』が解体されました。

この建物は、大日本製薬さんが所有されていた時は、「永久保存する」と公言* されておりました。 (公言*··· 「大阪人2003年2月号」

この建物の北側にも「旧塩野義製薬中央研究所」が残されております。

これら産業遺産が語る「福島・野田地域」について紐解いてみましょう。

   「大阪の産業遺産と福島・野田地域」 〜旧大日本製薬記念館の解体をめぐって〜

  ・内 容:「大阪の工業を支えた福島・野田地域について」

          長山雅一 旧大日本製薬 記念館・レンガハウスの保存活用を望む会 代表

                   前 大阪文化財研究所 所長

        「旧大日本製薬 記念館・レンガハウスについて」

          橋寺知子氏 関西大学 環境都市工学部 建築学科准教授

        「旧塩野義製薬中央研究所について」

          太田隆信氏  坂倉建築研究所OB

  • 日 時:2015年5月31日(日)14:00~16:00
  • 会 場:妙壽寺 大阪市福島区鷺洲2丁目15-10 地図
  • 参加費:無料(募金にご協力ください。)

   ・申 込:申込フォーム  または、

          メール:p@kanken-summit.netに

               お名前・メールアドレス・連絡先電話番号を書いてお申込ください。

主催:旧大日本製薬 記念館・レンガハウスの保存活用を望む会

協力:妙壽寺

後援:関西建築保存活用サミット

「大阪の産業遺産と福島・野田地域」

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