イ・ビョンホン主演映画『王になった男』予告編

高橋和也さんがナレーションで参加!

 『王になった男』は国際的スターとなったイ・ビョンホンが、初の時代劇で王と影武者の一人二役に挑む宮廷歴史大作。イ・ビョンホンは、暴君として知られる朝鮮第十五代王・光海君(クァンヘグン)と、王に瓜二つだったために彼の影武者となる心優しい道化師のハソンの二役を演じた。

 韓国では9月13日から公開され、『バイオハザードリトリビューション』などのハリウッド大作を押しのけて興行成績No.1となり、観客動員数も1200万人を超えた(11月26日現在)。人口約5000万人の韓国では4人に1人が見たことになる。イ・ビョンホンが出演した韓国映画の中で最高記録だった『グッド・バッド・ウィアード』の観客動員688万人をはるかに超え、現在韓国映画史上TOP4の大ヒットとなっている。

 この話題の映画の予告編に、実はお楽しみが隠されている。イ・ビョンホンファンなら必ずわかる、“あの人”がナレーションを手掛けているのだ。

 NHK-BS2で2003年にオンアエされたTVドラマ「美しき日々」や2004年の「オールイン 運命の愛」で、主人公のイ・ビョンホンの声を演じたのは俳優の高橋和也さん。厳しい目を持つイ・ビョンホンファンからも高い評価をうけ、「イ・ビョンホンさんの吹替えは高橋和也さんじゃないと」「違うドラマに出演されていても、声を聞くとイ・ビョンホンさんの顔が浮かぶ」といった声もあるほどの絶大な人気だ。『純愛中毒』『誰にでも秘密がある』『グッド・バッド・ウィアード』などの映画のDVDでもイ・ビョンホンの吹替えをつとめている。

 今回の『王になった男』は字幕版のみの公開だが、予告編の制作にあたってナレーションでの参加を高橋和也さんに依頼したところ快諾。吹替えをしたことが縁で実際に面識もあるイ・ビョンホンについて、「素晴らしいと思います。繊細な表現が出来るし男として華も魅力もあるし。本格的な演技をやればやるほど光る俳優さんですよね」と語った。イ・ビョンホン初の時代劇への挑戦と聞き、「絶対一度はビョンホンさんの出演する時代劇を見てみたかったので僕としては念願の、待ちに待った時代劇です。本当に楽しみにしています。時代劇は僕も大好きなんです。本格的な演技に期待しています」とナレーション収録に臨んだ。高橋和也さん自身も現在NHKでオンエア中の時代劇「薄桜記」に出演し、堀部安兵衛役を演じている。

 『王になった男』は来年2月16日(土)より公開される。

2012年/韓国/131分/カラー/5.1chサラウンド/日本語字幕:根本理恵 原題:   監督:チュ・チャンミン (『マバド』『拝啓、愛しています』) 脚本: ファン・ジョユン(『オールド・ボーイ』)
  キャスト:イ・ビョンホン/リュ・スンリョン/ハン・ヒョジュ/キム・イングォン/シム・ウンギョン  

配給:CJEntertainment Japan   製作:リアルライズピクチャーズ 

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