FOSC東京支部トピック

インベントリーシステムに於けるコード付与の方法

2012年10月例会のトピックとして取り上げたのが、インベントリーを行う際のコード付与の方法

コードそのものに意味付けを行い、コードを見ただけでその物の素性を分かるようにしたい、というのが、多くの場合、経理・財務部門からの要求であったりするが、それは固定資産を簡単に管理したい、という彼らの要求に基づいたものであり、日々物品を管理運用してゆく総務や情報システム部門の合致しない。 番号は単純な連番として、物品の素性(物品種類、購入日、価格、管理部署、設置場所、固定資産登録有無、等)については、バックグラウンドで当然構築されるデータベースに委ねるべきである、というのが結論であった。

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