2015全国MJTribute Week
6月20日~30日

参加者・参加地区大募集!

日本全国をマイケルでつなごう!

3月31日現在、

埼玉・東京・愛知・岐阜・金沢・奈良・大阪・島根で実施予定

各地参加者大募集!参加詳細は各地サイト・SNS(当ページ内にリンク記載)まで。

2009年幻のコンサートとなり、そのリハーサル風景が映画化された「THIS IS IT」、この『EARTH SONG』の中で、マイケル・ジャクソンは次のように言っていました。

People are always saying,"They'll take care of it.The government'll--Don't worry.They'll--"
"They"who?
It starts with us.
It's us.
Or else it'll never be done.

みんなこう言う
「誰かがやってくれる」と。
「誰か」って?
僕達から始めよう。
でないと成し得ない。

またマイケルは1988年以降のコンサートでは
ずっとラストを飾っていたメッセージソング「Man in the Mirror」の中で
こう伝え続けていました。

I'm Starting With The Man In The Mirror
僕は鏡に映る自分自身から始めるよ
I'm Asking Him To Change His Ways
鏡に映る自分自身に変われと言うんだ
If You Wanna Make The World A Better Place
Take A Look At Yourself, And Then Make A Change
世の中をより良い場所にしたいなら、
自分自身を見つめ、自分を変えることさ

Start With The Man In The Mirror
すなわちStart with us
今年のテーマ「Start with Us」はこれらからの引用です。
「誰かがやってくれるのを待つのではなく、自分達から始めよう」
このマイケルのメッセージは、今生きている私達にとって生活のあらゆる場面で当てはまります。

今年も、トリビュートダンスでマイケルのことを知ってもらうきっかけを作り、そしてこのマイケルからのメッセージ「Start with Us」を全国に発信してまいります。

マイケル・ジャクソン追悼トリビュートダンスとは?

2009年6月25日に、KING OF POPこと、マイケル・ジャクソンが亡くなり、世界中に悲しみが広まりました。

そこで、マイケルへの賛辞を表すべく、7月にスウェーデンの首都ストックホルムのある広場で、Beat Itのトリビュートダンスが行われ、動画投稿サイト「Youtube」にアップされる(上記参照)と、世界中のマイケルファンが衝撃を受けました。

 人ごみの中、音楽が流れ始めると、いきなり一人の人物が踊り始め、周りの人々も次々と踊り出し、300人規模まで踊の輪が広まり、音楽が終わると何もなかったかのように一通行人となって雑踏に紛れるというもので、最近は「フラッシュモブ」として日本でも話題になっています。この動画に世界中のマイケルファンが驚き、欧米のみならず、アジア・アフリカ・旧共産圏に至るまで、世界中でトリビュートダンスが行われ、動画サイト「YouTube」上に公開されています。

日本でも2009年8月から各地で行われており、翌年の2010年の6月26日には、「全国同時Beat It」として、マイケルへの追悼と、一人でも多くの人にマイケルのことを知ってもらう目的で、全国6箇所で同時にBeat Itを踊りました(下記動画参照)。

その後も全国各地で頻繁にBeat Itトリビュートダンスが行われ、マイケルの輪が広まって参りましたが、特にマイケルの命日(6月25日)の時期には各地とも年間最大イベントとして、「一人でも多くの人にマイケルのことを知ってもらおう」と、各地のスタッフが協力し合います。

Tribute to MJについて

2009年6月25日(現地時間)、アメリカを始めとして、日本でも音楽やダンスに多大な影響を及ぼしたマイケル・ジャクソンが他界しました。

ジャクソン氏の死は世界的にも大きな話題性と衝撃性があり、世界各国で、その死を悼むイベントやパフォーマンスが行われております。 

当会は、日本でもジャクソン氏の音楽とダンスへの貢献に敬意を表すとのと同時に、マイケル・ジャクソンがいかに素晴らしい業績を残し、偉大な人物だったかを、一人でも多くの人達に知ってもらいたい、さらに日本のマイケルファンの存在感を積極的に全世界へアピールしすることを趣旨として2009年に、インターネットで知り合った有志で発足した非営利団体(北海道から九州まで各地に団体がございます)で、金銭的な利益やバックアップは一切求めず、「持っているのは・・・・・マイケルへの感謝の気持ち!」それだけで活動しています。

関連サイト・SNSなど

問い合わせ先

各地区ページか、

ttmj.japan@gmail.com

まで。