登山部定例山行

茶臼岳〜朝日岳

山行日 : 2013.9.7(土)

茶臼岳は2,000メートルに届かない標高とはいえ、ハイマツの稜線、煙吹く火の山など飽きることのない景観を楽しませてくれます。

今回はロープウェイで茶臼岳の頂上直下まで行くので、本格的な登山は茶臼岳から朝日岳への縦走となります。

「ニセ穂高」の異名を持つ朝日岳への道はアルペンムードあふれる展望のきいた稜線歩きが楽しめます。その岩場の頂上からも360度の大展望が楽しめます。少々、道が狭くなっていて片側が切れ落ちている箇所や、頂上直下に鎖場などありますが、それほど危険なところではないのでよく注意すれば大丈夫です。むしろバリエーションにとんだ道歩きが楽しめると思います。

下山後は、大丸温泉や鹿の湯、北温泉など数多くの温泉場があることも魅力の一つです。

コースについて

那須ロープウェイ山頂駅
↓(40分)
茶臼岳山頂
↓(20分)
峰の茶屋後
↓(45分)
朝日岳山頂
↓(1時間20分)
大丸温泉

歩行時間:約3時間(休憩時間含まず)

去年行ったときの写真参考

アルペンムードが味わえる稜線歩き

茶臼岳の火口を周りながら降りていく。雲の切れ目から下界をのぞく

茶臼岳から見下ろす朝日岳とコルにある峰の茶屋

きた道を振り返る

片側が切れ落ちていて狭い道もありますが注意すれば大丈夫

朝日岳へ続く鎖場。少し急なので下りは気をつけて

吹き出すガス。硫黄臭い

荒々しい岩と吹き出す煙、緑と黄色い山肌、見飽きることのない景色が続く

温泉場