大正蒸気創作

責任は弓削にあります。だいたいこいつのせいなんです。

時代

鎖国が終わり高度成長期へ突入した架空の日本「旭日大帝国(きょくじつたいていこく)」。外国から流れてきた文化を糧に発展し、戦争の勝利に人々が湧いている大正ロマンの時代。(参考作品は葛葉ライドウとかサクラ大戦を参考にしてね!)

舞台

海に面し交易によって栄えた帝都で最近、妙な事件が頻繁に起こっている。噂じゃあ、なんでも人ではない何かが悪さを起こしているらしい。頻繁に起こる怪異を相手に大正蒸気ロマンしようや!

派閥

国立対怪異組織‐旭日栄華会

シャーマン、陰陽師、異形の血を引く者等、様々な特色を持つ対怪異能力保持者たちの集団で、怪異による脅威から市民と国を守り被害を最小限に留める事を目的に日々暗躍している。陛下の勅により軍や市民等から対怪異能力の秀でた者を対象に秘密裏に集められている。

表の姿はミルクホールを併設したキネマ館。旭日キネマという名で国民の娯楽施設として愛されている。

旭日大帝国軍‐旭日軍

帝国が保有する軍隊。陸軍と海軍に別れ、表向きは協力関係にあるが両軍の間柄は決して良いとは言えない。人海戦術と戦闘技術を駆使し、帝都を守っているものの怪異相手の戦闘は対怪異組織には劣る。

秘密結社‐逆

国家転覆狙う秘密結社、逆(さかさ)。西洋魔術の技術を使い、帝都各地に怪異の異常発生を促している。軍の一部のものがこの組織と通じており、その計画は着々と進行している。