2013年8月18日
NEWFAME はJAPANESE HIPHOPの全く新しい未来を提示します

既に日本語ラップシーンの第一線で活躍するアーティストだけでなく
「次世代の新基準」足りうる実力を備えたルーキー
現状に満足せず次のステップを望むベテラン
インターネットのクラウドに潜む「Unknown」だった猛者
いままでスポットライトが当たることがなかった強者

各々の思惑が正面からぶつかり合う戦線
その舞台を渋谷FAMILYに用意しました

「次の名声=NEW FAME」を勝ち取る時
新たなラインが引かれる瞬間を目撃してください

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RELEASE LIVE

電波少女

電波少女(デンパガール)
2009年、インターネット動画投稿サイトに突如姿を現した数名の個性派MC・TMで電波少女結成。同年、メンバーの脱退に伴い、武富士アコムと花子の2MC編成での活動を開始。2011年にはDJ兼パフォーマーとしてnice creamが加入。
キャッチーかつ中毒性の高い武富士アコムのメロディーセンスと、畳み掛けるようなライミングに切れ味の鋭い花子のフロー、ライブにおけるnice creamの華やかなダンスパフォーマンスによって、他では味わえないクセのある楽曲、そして独特の空間を生み出し続けている。
2010年に公開されたFreeDLの音源集「廃盤」は2000DL以上を記録。各動画サイトにアップロードされた音源は累計で30万再生を突破。今ネットラップシーンにおいて、最も多くの注目と期待を集めているクルーである。

Bios / 電波少女
電波少女1stフルアルバム「BIOS」は、すべての楽曲のタイトル・テーマに、地球上の多種多様な生物の名前や習性を盛り込んで作られたコンセプトアルバムでもある。

ビートメーカーには盟友kerberosに加えLOW HIGH WHO? からGhost Cheek(jinmenusagi名義でMCとしても参加)、RBBからAO、Noah’s Ark RecordzからHakobuNe 、MONI-FACEからDyes Iwasaki、更にはNOBY(MCとしても参加)、Qujorre、Neat the legend、樹-タツキ-、そしてpigeondustも参加。
客演にはコカツテスタロッサ、野崎りこん、次郎(仮名)、といった個性派MCが参加。
制作期間約3年。満を待しての発売となるこの作品が、シーンの歴史に深くその名前を刻むことは間違いないだろう。


DOTAMA(術ノ穴)+ハハノシキュウ

DOTAMA(術ノ穴)
栃木県出身。笑うバトルMC。力強く高い声、激しいステージ、 練られた歌詞で、独自のラップミュージックを表現する。ULTIMATE MC BATTLEを筆頭に、MCバトルへ多数出場。辛辣ながらユーモアのあるバトルを演出し、高いインパクトを残す。2007年にジャズベーシスト、old machineとのアルバム「dotama&old machine」、2010年 ソロ名義としての1stフルアルバム 「音楽ワルキューレ」、2011年SFヒップホップ短編集 「ホーリーランド」をリリース。独自のユーモアな視点から成るコンセプチュアルな歌詞、 激しくも感情表現豊かなラップで極めてオリジナルなヒップホップ作品を生み出している。2011年には『りんご音楽祭』『ぐるぐる回るfes』に出演。2012年7/13 DOTAMA×USK「リストラクション~自主解雇のススメ~」発売。

ハハノシキュウ
青森県弘前市出身。ラッパー兼リリックメイカー。幼少の頃から姿勢が極端に悪く、家族に心配されていたが、母親が面倒くさがって僕を病院に連れていなかったため、心身ともに素直で天真爛漫に育つ。今になって当時の事を母親に尋ねると決まって『あの時、病院に連れていけばよかった』と言われる。 2008年のULTIMATE MC BATTLE 東京予選にエントリーした事とそれがDVD化された事が引き金になり、病院から遠ざかる生活を余儀なくされる。 2012年5月に処女作『リップクリームを絶対になくさない方法』を全国リリース。ますます病院からの距離が遠のいていく。 現在、ラッパーから一人称を排除してみたいという理由で自分以外のラッパーの作詞を手がけている。 最終的には自分以外が病院に行って自分の病気が治ればいいのにと考えている。

十三月 / DOTAMA(術ノ穴)+ハハノシキュウ
DOTAMAとハハノシキュウという異端フリースタイルラッパーによる13ヶ月間のカレンダーアルバム。
1月から12月までの年間行事を惜しげも無く題材にした楽曲群と、
その先にある13月をラップし尽くした怪作。

プロデュースはFujita ShoheiことQuviokalが全曲担当。
どこかで聴いた事のある歌謡曲のフレーズだったり
好きな映画のタイトルだったり
少年時代に読んだ漫画の台詞だったり。

MPCを叩くかのように繰り出される二人のリリックの
せめぎ合いは咀嚼の仕方次第で聴き手の耳まで変えてしまう。
あらゆる方向から「時間」に固執したこのアルバムは
全てのラップミュージックの続編と言ってもいい。

「時間」は変化をもたらすが、
同時に変化しないものを浮き彫りにしていく。

ヤクルトとブラックコーヒーを交互に飲まされるような
味も味わい方も違うDOTAMAとハハノシキュウのラップに
Quviokalのトラックがブレンドされていく。
13ヶ月の「時間」を是非とも体感していただきたい。

9月13日発売!

LIVE

MIDICRONICA

2005年、突如現れた覆面HIPOPユニット。
メンバーの名前は全て3桁の数字。新進気鋭のイラストレーター
Steroidの描くキャラクターをオルターエゴとしてのメインイメージに据え、HP上でのストーリー進行と同時にCDをリリースする。さらに参加したアーティストがキャラクター化され、MIDICRONICAの世界の中に存在することにより、メンバーが増殖するという今までに無かったコンセプトで活動するメディアミックスプロジェクトである。1ST ALBUM 「#501」 に収録さされている 「sanfrancisco」はアニメ「サムライチャンプルー」最終話のエンディングテーマとして起用され、完売後、某オークションなどで4万円の高額を付けるアルバムとなる。その後、現在、デジタル音楽配信で世界各国(国内外500サイト以上)への音楽配信が行われアメリカやフランスでもレビューが付き好評を得る。2009年9月には国内アーティストでは先駆けiPhone専用アプリをリリースし、メディアミックスプロジェクトとして、さらなる広がりを見せた。2nd album,Mini Album,Official Bootleg ALBUM、メンバーソロ、2枚同時にRemix Albumなど次々と発表し。2012年3月 Shin-Skiとのコラボアルバム「color」を発表。

あるま

生活感が溢れるリリックを、幅広い音楽への愛に裏打ちされた歌心と、メッシのドリブルのような独特のリズム感から生まれるフリーキーなフロウに乗せあらゆる聴衆をロックするMC、あるま。
同じく川崎出身のMC、KEN'ZとともにSoul Flavorとして数々のコンピレーションCDに参加するなど勢力的に活動。ソロ活動としてCOMA-CHIやLIFE EARTH等の作品に客演加。「村一揆」の一員としても実力を発揮。
MC BATTLEにおいてもUMB2005 GROUND CHAMPION SHIP出場、UMB2006横浜予選準優勝、3on3MC BATTLE 2006 1st 優勝、3on3MC BATTLE 2008 2nd 優勝と好成績をおさめ人気を獲得。
そして2008年、現在日本で最も勢いのあるトラックメイカーの一人であるBEAT奉行との合作でソロ初の EP『HighwayDisco』
を横浜のレコードレーベル<CONTRAX>よりリリースした!

Daybreak feat. Aruma
iTunes in store now
https://itunes.apple.com/jp/album/day...

宙チート(GUESS DAS)

ftom GUESS DAS

らっぷびと

2007年の9月、さよなら絶望先生のOP曲「人として軸がぶれている」(大槻ケンヂと絶望少女達)
にRapを乗せた動画がニコニコ動画内のランキングで連日2位を獲得し、その後も上位にランクインし続けた。
当時、弱冠20歳のアマチュアアーティストでありながら、信じられないほど完成度の高い楽曲と原作の世界観をフューチャーした絶妙なリリックがクチコミで話題を呼び、youtubeなどその他の動画投稿サイトにも人気が飛び火。
当時の動画は既に削除されてしまったもののアクセス数は累計で40万PVを突破、
マイリスト数ではニコニコ動画の全投稿動画の中でも記録に残るヒットを記録した。
そして現在、ネット出身である新世代のラッパーやトラックメイカーが力を付け、インターネットの垣根を越えた音楽のシーンで頭角を現し始めている。その中の一人として最も話題を集めているアーティストがらっぷびとである。

オロカモノポテチ

オロカモノポテチはMCバトル荒らしの高校生として2004年にシーンに出現。
Eccyの1stアルバム『Floating Like Incense』にサイプレス上野とともに参加し、ユニットでのライブ活動では『FUJI ROCK FESTIVAL'08』への出演も果たしている。

抹 a.k.a. ナンブヒトシ

マンガ・オカルト・ミステリーから吸収したボキャブラリーを駆使して日常のアレやコレをラップで歌う人。 即興のラップがすごくうまい。インターネットラップ配信カルチャーの先駆者。"佐々木希"とのコラボ曲「ジンジンジングルベル」や "コナミ・実況パワフルプロ野球2011"のOPテーマを歌ったグループ"Pentaphonic"を2012年末に脱退し、今はぼっち。 が、「グループ脱退直後に音楽サイト"OTOTOY"上にてフリー配信された堀江系アイドル"Especia"とのコラボ楽曲が異例のDL数を誇る」、 「2013年2月からソロEP3ヶ月連続リリースを行う」、「ソロEPが2分で完売!」などぼっちながらに話題が尽きない。
http://ameblo.jp/oldienumb/

オンレイ

インターネットネットカルチャー「ネットラップ」の出身であり、先駆者「らっぷびと」の客演などで着実に周囲の知名度を上げつつも、近年はそのフィールドに収まらない才能を発揮。
その道の玄人をもうならせる上質なラップスキルと、いわゆる「ロキノン系邦楽ロック」を思わせる色彩豊かなメロディセンス、果てなく伸びやかな歌唱力、それらを武器として編み出される強烈なバースとフック(サビ)のコンビネーションが聞くものを圧倒させる『ひとりミクスチャーバンド』。
現在は「ラップ+ロック」の音楽性をさらに追求、いわゆる既存「ミクスチャーロック」ではない新たな表現を模索するBand projectも始動させている。
その身軽なスタンスと確かなスキルであらゆる音楽ジャンルを駆け回り、日本語ラップ・ネットラップ・同人カルチャー・EDM・邦楽ロック・ポエトリーリーディング・J-POP...それらすべてのフィールドに適応するオールランダーとして今後の活躍に期待が集まる。
http://www.youtube.com/watch?v=hY-pCI4Zetc

DJ

DJ SHOTO(Nu:Essence)

仙台出身、東京在住、Nu:EssenceのDJ兼トラックメーカー。DJ EL31と共にUnderowls Lab.設立。
デザイン、オーガナイズなど、やりたいことはとことんやるスタイル。
2009年2月、Nu:Essence 1st album「ESSENCE」発売、2010年7月、「ESSENCE Remixies」フリーダウンロードにて配信。2011年 12inch「eat and break EP」発売、disk union日本語ラップチャート1位獲得、そして2012年4月2nd album「PUSH OUR VISION」発売。2012年8月、小宮守×SHOTO「CHRONIC EP」発売。
groove重視。泥臭いパーカス。喰っては壊す。
http://ameblo.jp/shoto-nu-uol/
https://soundcloud.com/djshoto

DJ Quviokal(術ノ穴)

Quviokal /クビオカル、2011年始動。DOTAMAのライブDjを務めるDJ sho/heiのビートメーカー名義。 HipHopをルーツとし、あらゆる音を吸収した”答えなき実験サウンド”。
2010年にはDOTAMAとのダウンロード配信他、「ELOQ REMIX ALBUM」(LHW?)への参加、数々のデザインワークをこなした
。サウンド、ビジュアルを操る期待のクリエイター。2011年2月、術ノ穴より5曲入 りビート集CDR 「one」、3月に「two」をリリース。

DJ Tiger

Represent
放屁BIGBANG,Gangonection,FTRecords,Pasch
Dj・トラックメーカー・コンポーザーとして都内にて活躍中で、
Dj Styleは基本的にBlack Musicでスピン。
父親から大きな影響を受けたという70〜80年代Soul/Funk、
そしてOld&Middle HipHop、90’s R&BやGround Beatなどを得意とする。
その若者らしくない選曲を若者らしくスピンする独特の極上Grooveは、
同年代DJの追随を全く許さない。
最近では日本語ラップ、ElectroMusicも精通しており
トラック・作曲・Remix等オト作りの分野でも才能を発揮中。
http://flavors.me/tiger3820

DJ maezono(Prefab Sound Pro.)

何が熱くて何が甘酸っぱいかもわからないナードのまま無為に歳を重ねていたが、ふと入ったクラブにて爆音で日本語の曲を聴く快楽に目覚め、翌年にはDJ開始。
湘南新宿ラインに乗って過剰な自意識のスパイラルにもがきつつも都内や神奈川を中心に、内省的なリリックのヒップホップから若手の女優が時折出すポップス、ベースミュージックまでダンスミュージックを軸とした日本語曲全般の選曲を得意としたプレイで広く活動中。
http://djmaezono.com/

ORGANIZER

netrap mag. SCUBA

インターネット上を活動の中心とするHIPHOPアーティストの音源、通称『ネットラップ』の情報を取り扱うポータルサイト。
2013年にはMIDICRONICAを審査員に迎えた公募制コンピレーション企画CD「RAPLOADER vol.2」を発売、rev.311発行のWebマガジン「rev mag vol.5」への情報提供など、ネットラップシーンの底上げだけでなく現行日本語ラップシーンにもコミットした動きを積極的に見せている。
http://netrap-scuba.net/

KRSK

2004年ネットラップのイベントとしては初となる「火星」主催"MARS ATTACK"をきっかけに活動をはじめる。以後、「molto vivace」、「NO MARK」といったCrewで活動をする(どちらも現在は解散している)。オーガナイザーとしては過去に"エトセトラ"、"NEXT AGE!"、"Network Performance Tokyo"などを主催している。

CLUB

渋谷Family

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KRSK+NETRAP mag.SCUBA presents
『NEW FAME vol.1』
@渋谷Family
2013.08.18(sun)
OPEN16:00~
DOOR:¥2000/1D
※来場者に先着で「ORIGINAL MIX CD(mixed by DJ Tiger)」をプレゼント

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電波少女
DOTAMA(術ノ穴)+ハハノシキュウ

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MIDICRONICA
あるま
宙チート
オロカモノポテチ
らっぷびと
抹 a.k.a. ナンブヒトシ
オンレイ

-DJ-
DJ SHOTO(Nu:Essence)
DJ Quviokal(術ノ穴)
DJ Tiger
DJ maezono(Prefab Sound Pro.)

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