文倉まとめ

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警視庁異能庶務課/覚醒したばかりの異能者/髪:朱色/目:水色/言霊を操る異能/劣等感を感じている #現代異能ったー http://t.co/IsxWBdB5

名前:文倉 巡(ふみくらめぐる)

見た目:178CM、中肉中背。/朱色の髪に水色の目。左の目と口元にホクロが1つずつ。両耳はピアスとカフがジャラジャラ。

口調:一人称:俺 二人称:あんた、お前、呼び捨て。○○さん。目上には敬語。

派閥:警察(警視庁異能庶務課)

庶務課の雑務要員お兄さん。異端が纏わる事件の事後処理などが主な業務。元は詐欺師。覚醒した直後に異能が災いして異捜に御用となり、異捜に協力することを条件に自由の身を手に入れた。ものの激務であまり自由じゃない。詐欺師なだけあって口が達者で世渡りはうまい。

一方で陰気な気があり自分に自信がなく、それを悟られることを嫌がる。常に人に取り入りながら生きていた詐欺業は居心地が良かったというが、常に「劣れば必要とされなくなる」という脅迫概念に苛まれ続けながら生きてきた為あまり戻りたくはない。相変わらず一人でいるのは不安に感じており、虚勢を張って言霊で身を守りながら日々を過ごしている。また、大変な努力家。天才大嫌い。

能力:言霊を操る異能(純血)

・覚醒したて。まだまだ使いこなせてるとはいえないが、純血なだけあり異能の力自体は強く、言霊の影響力は集中力に比例する。元の性格も手伝ってネガティブな言葉には特に影響が出やすい為、能力化でなくと言動には注意しなければならない。

・業務では事件が広言されぬように一般人や関係者に言霊を使用し、口止めを行うなど暗示に近い使い方をしている。

人間関係

警察内部から裏の世界までそこそこ顔は広い。昔の仕事相手も平気で今の職場に引き渡せる。

森旗:(腐れ縁、後輩、同僚) 気持ち悪い奴だと思っている。しかし何かと優秀な後輩なので助けられる事も多く、警察に御用になった時に協力者として引き込むことになったのも彼の提案。後輩ということもあり森旗相手になるとすこし怒りっぽくなるが、言い返せば心を開いている相手。酒見であるときは、基本的に知らないふり。