Stackridge/The Korgis Live 2015

The Final Bow Tour in Japan

「カントリーサイド・ビートルズ」最初で最後の来日公演

1969年、英国ブリストルで結成されたスタックリッジ。あのビートルズの名プロデューサー、ジョージ・マーティンが「彼らこそ第2のビートルズだ!」と太鼓判を押した。1970年の第1回グラストンベリー・フェスティバルではオープニングアクトを務めた。その音楽性は英国のひねくれポップあり、プログレッシヴ・ロック、フォーク・ロックありと多岐にわたる。さらに80年代にはザ・コーギスとしてエレクトロ・ポップな美メロを聴かせてくれた。そして驚くべきことに、1999年にはスタックリッジとして復活し、精力的に英国内ツアーを行ってきた。2009年に発表されたアルバム「A Victory for Common Sense」ので出来栄えは往年の輝きにも増して、長年のファンを喜ばせた。

そんな彼らだが、今年1月31日、2015年のシーズンをもって、活動を停止するとのアナウンスメントがあった。日本でも多くのファンが彼らの来日公演を心待ちにしている。これはホンモノの、最初で最後の来日公演となる。アジアで唯一のギグとして、44年にわたるスタックリッジの歴史の中でもとりわけ記念すべきギグになること間違いなしである。長年のスタックリッジ・ファンにはもちろんのこと、スタックリッジを知らない世代のビートルズ・ファンにもぜひ観てほしい渾身の舞台である。

ギグは2015年10月24日(土)。吉祥寺CLUB SEATAにて。詳細は随時Facebookページで発信予定。

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