T.K.O Jazz Night in Urakawa

2014.4.27 Sun. @Takarajima hall
¥2,500 (w/ one drink)

札幌、室蘭と続いて浦河でも公演決定。

国内トップクラスのプレイヤーによるジャズを浦河で!

【出演者プロフィール】

- 立花泰彦(bass)

1955年福岡県出身。ジャズベースを池田芳夫氏に習い、クラシック奏法を笠原勝二氏(東京交響楽団主席コントラバス奏者)に習う。

音楽劇「帰り道」(平成17年度文化庁舞台芸術創作奨励賞佳作受賞作品)の作曲、編曲、演奏、音楽監督。伴侶であり画家である立花泉の10枚の絵を画集にして、それぞれの絵に10曲の音楽をつけたCDをあわせたCD画集「彼方へ」を出版。「板橋文夫LIVE AT PIT INN 2011-01-01 にわとりのいた あの頃のふるさとの家」をプロデュース。

現在は北海道浦河在住。同じく2013年札幌に移住した小山彰太(ドラム)、小樽在住のサックス奏者奥野義典と共にコードレストリオ「T.K.O」を結成。活動開始。

- 小山彰太(drum)

1947年10月25日北海道生まれ。早稲田大学文学部卒業。早稲田大学卒業後、大友義雄4、高瀬アキ3、板橋文夫3、池田芳夫ニューカルテットなとのバンドに参加し、プロのドラマーとしての経験を積む。

森山威男の後を受けて、山下洋補トリオに入団し、坂田明と共に山下トリオの第二期黄金時代を支えた。毎年敢行されたヨーロッパツアーにおいては、スイスの「モントリュー・ジャズ祭」をはじめ、ドイツの「メールス・ジャズ祭」オランダの「ノース・シー・ジャズ祭」などに参加する。

現在、自己のユニット「一期一会」の活動とともに、板橋文夫ミックスダイナマイトをはじめ、松風鉱一3、原田依幸G、幽玄(シユウミーG)、初山博G、やいろいろなセッションでひつぱりだこの超売れっ子ドラマーとして活躍している。 

- 奥野義典(sax)

1962年2月11日生まれ、小樽市在住。リード奏者(アルト、ソプラノ、テナーサックス、フルート)

これまでに3枚のリーダーアルバム「ライブイン・アケタ/奥野義典スペシャル」(98年)「奥野特別/HEAVEN HILL」(01年)「赤い月」(08年)をリリース。ときに豪快にブロウし、ときに繊細に歌うスタイルは自由奔放そのもの。ジャズインプロビゼイションの神髄を堪能させてくれる。

北海道にあってトップレベルの演奏活動を続ける希有で貴重なアーティストである。

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